旅行

1週間のアジア旅行

ずっと行ってみたかったベトナムと、6年ぶりの台湾に行ってきました。
周りのベトナム好きな人に、ハノイとホーチミンどちらが好きか聞いたら、ハノイ派が多かったので、ハノイに決定。チャイナエアラインが一番安かったから、せっかくなら台湾にも寄っちゃおう・・ということで、台北(宿泊場所は板橋)に2泊、ハノイに4泊してきました。
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台湾では、前回行かなかった九份へ。台北から1時間ちょっと。バスと、電車+バスの行き方があるけど、行きの電車は混んでたし、行くまでの景色があまり見えなかったから、バスのほうが良かったかな。
この写真は人が写ってないけど、かなり人気の観光地で人だらけです・・。日本人がたくさん来るから、お店の人も簡単な日本語が喋れる人もいます。お土産屋さんが並ぶメインの通りを外れた、民家が立ち並ぶところが良かったです。

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ベトナムは、フランスの植民地だったのでフランス風の建物が予想以上にたくさんありました!「フランスが好きなら、アジアはベトナムがおすすめ」と言われたけど、それ分かるかも。
初日は、夕方に着いたこともあってバイクがいっぱいで怖かったです。でも次の日は慣れました。東京に住んでたことがあるベトナム人の女の子も「ハノイに戻ってきてすぐは怖かった」と言ってたので、あぁ私だけじゃなかったんだな・・って。


今回の旅で知って、頭から離れない曲は、70年代香港のグループサウンズ(?)The Wynnersの”Sha La La La”。夜のタイ湖(西湖)で、おじちゃんおばちゃんがこの曲に合わせてフォークダンスしてました。
ベトナム語は広東語に少し似てて、何となくなら何を言ってるか分かるらしいです、知らなかった・・。それで香港の音楽が入ってきたのかな?この曲は英語で歌ってるけど。

トゥールーズの窓

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トゥールーズで撮った写真を見返してみると、窓やバルコニーの装飾をアップで撮ったものが多かったです。気が付いてないだけかもしれないけど、他の地方ではあまり見ないデザインのような気がする。トゥールーズのレンガ色の街並み全体も、一つ一つの建物も、細かい窓の装飾も、大好きです。
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こんな、窓の上の装飾がすてきなのです。花のようなモチーフは、よく見かけたような気がする。

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これは窓だけを撮った写真じゃないけど、窓がすてきだと思った建物。

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首都への通勤圏

フランスではMaisons-Alfort 、イギリスではGravesendという街に滞在してました。電車一本でそれぞれパリ、ロンドンに行ける交通の便が良い街です。
きっと友達がいなかったら行くことがなかった街なんだろうなぁ・・、何か有名な場所があるというわけではないので。でも、戦前に建てられた古い建物がたくさん残っているから、友達の家から駅までの風景を楽しみながら歩いてました。
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メゾンアルフォール。古くて良い感じの建物ありました。私の好きなツタのからまる家もあった!友達の家は1925年築でした。
治安は悪くなさそうで、街の人も感じが良かったです。アフリカ系の人も多い印象。

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グレイブスエンド。ポカホンタスが埋葬されていることで有名だそうです。あと、シク教寺院があります。インド~な建物を想像してたけど・・、以前は教会だった建物でした。

こうやって郊外に滞在することのデメリットは、電車に問題が起きたときに困ることだと思う。観光地だったら、不慣れな外国人観光客に対する配慮があるかもしれないけど、そういうのがないので・・。
リヨン駅-メゾンアルフォール間のRERは遅れたり乗り場変わったりしてました。よく分からなかったのは「電車は出てないからバスに乗ってください」となったこと。友達がいろんな人に乗り場を聞いてたけど、私一人だったら見つけきれないかも。
ロンドン-グレイブスエンド間は、線路近くで火事が起きたらしく1時間半電車が止まりましたよ。「いつ電車出るか分からないよ、運転していってくれる人いない?」みたいに言われた・・。

Landerneau

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ブルターニュ滞在2日目、ホストマザーにランデルノーという町に連れて行ってもらいました。
田舎すぎず都会でもない、ブルターニュの古い建物が残っている町。ここに住んでいる人は、ブレストに通勤している人も多いそう。ヨーロッパでは花がきれいに植えられている町がときどきあるけど、この町もそうでした。

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この街のシンボルは、家のある橋Pont de Rohan。フィニステール県についての本で写真を見たことがありました。橋を通ったときは、その場所だって気が付かなかった・・。裏から見て分かりました。
ウィキペディアでPont habite(人が住んでいる橋)の項目を見てみたけど、フランスにそんなにたくさんはないんですね。やっぱり珍しいのかも・・。
上の階のほうが少し出っ張ってる建築様式はブルターニュ独自のもの?と思っていたけど、イギリスにもありました。
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たぶんこれは、橋の上で撮った写真だったと思います。
可愛いクレープリー。ホストマザーが「チェック柄のテーブルクロスは、典型的なフランスだね」と言ってました。

イギリスでパブに行く

友達と行動してたイギリスでは、パブには4軒ほど行きました。
地元の人しかいない、ローカルな感じが楽しかったです。
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グレイヴスエンドにあった古い伝統的なパブ。テムズ川沿いの建物で、3階建てでした。ここは料理もおいしかった!
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ロチェスターにあったおしゃれなパブ。赤い壁がすてきです!
あと、にぎやかでアットホームな雰囲気のパブにも連れて行ってもらいまいた。

パブでは最初スミノフアイスを飲んでました。友達が日本にいたとき、バーではスミノフアイスを飲んでることが多く、当時はそんなところで何を飲んでいいか分からなかった私も、真似をしてスミノフアイスにしてました。なるほど、イギリスでは人気です。
あと、ジンベースのカクテル「PIMM'S」がおいしかった!。たぶん1年中飲めるし、そんなに高くはないんだけど、「夏のお酒」「ミドルクラスの飲み物」というイメージらしい。飲みやすいけど、意外とアルコール強いかも・・。

ロンドンのすてきな建物

ロンドンでは、大英博物館に行くのが目的だったので、他はあまり考えてなかったのです。ガイドブック片手に、ぶらぶら歩いたり、友達と会ったり、2階建てバスツアーに乗ったりしてました。
しっかり計画を立ててロンドンだけの観光をした人から見ると、もったいないかも・・。でも、街歩きしてたらすてきな建物をいくつも発見したので、一部を紹介。
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セントパンクラス駅ってこんな建物だったのか・・!って、イギリス2日目のロンドンで感動。ユーロスターと、Southeastern鉄道に乗ってたので、この駅ばかり使ってました。

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パステルカラーの建物。これは適当に歩いてるときに見つけたから、ロンドンのどの辺りか覚えてません・・。

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ウエストミンスター寺院やビッグ・ベンの近くにあった建物。窓が斜めになってるところのデザインが好きです。これ何の建物だろう?調べても出てこなかったです・・。

ニース旧市街

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ベルエポックの建物が立ち並ぶニースだけど、旧市街は違う雰囲気のエリア。ニースの中で一番好きだったのはここです。
駅方面から行くときはトラムを使うと便利だけど、歩いてでも大丈夫です。散策して、おみやげ屋さんに入ったり、食事をしたりしてました。

オレンジ色、黄色、ピンクなど建物がカラフルで、道が狭いから陽が当たらなくて日陰になっているところが多いです。
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建物は、イタリア風なのだそうです。
テレビで、イタリアの北部の港町を観たとき、ニースに似てる・・と思いました。その番組では「船乗りが、海の上から自分の家が分かるように、建物にいろんな色が付いてる」というように言ってたのですが、ニースも同じなのかな。

香港では、よく窓にたくさんの洗濯物が干してあるから、友達から「イギリスやフランスだとあんな風に外に干してなかったでしょ?」って聞かれたけど、ニース旧市街ではところどころ窓に洗濯物干してありました。それも、他の地方とはちょっと違う・・と感じたことです。

パリをリピート

DSCN2657フランスもパリも今回は4度目でした。それでも、新しい発見がたくさんあって、まだ不十分な気がする・・。
パリ郊外の友人の家に泊まって、パリから電車であちこち行ってたんだけど、時間があってパリも楽しめました。オランジュリー美術館、サンマルタン運河・・、人気のスポットだけど、行ったのは今回初めて。

左の画像は、パリ初日に、オペラ座の近くで見た建物です。
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左は、ギュスターヴ・モロー美術館。ちらっと読んだヨーロッパの建築の本で写真を見て、気になってたので行ってきました。当時の様子を再現した部屋も、絵も素晴らしかったです。
右は、マレ地区にあるスウェーデンカフェ。行きつけのお店のオーナーさんから教えてもらいました。あまり知られていないと思ったら、私以外にも日本人いました。6時に閉店だったと思う。シンプルなフルーツのケーキがおいしかったけど、何の果物なのか分からなかったです・・。ベリー系だったと思う。

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モスク、以前は中を見学できることを知らなかったのです・・。タイルの模様がとてもきれいで、今までに行ったことのない世界でした。今回一番、パリで行って良かった!と思った場所。

日帰りリヨン

たぶん私は、リヨンの魅力をあまり分かってないと思う・・。
本当は2泊する予定だったのに、ちょうどストやってて行けなくなって、パリからレールパス使って日帰りで行くことになったのです。朝早く出て夜遅く帰ってくるんだったら、それでも楽しめるとは思うんだけど・・。、夜7時ごろまでにパリに戻ることになってて、お昼ぐらいに着くTGVで出発したから、滞在時間4時間!
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着いたら地下鉄でベルクール広場に行って、まずは旧市街へ。ルネサンス期の建物で、他の街の旧市街とはまた違った雰囲気。サン・ジャン大教会はステンドグラスが美しかったです。

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フルヴィエールの丘に登りました。見晴らしが良かったです。ローマ劇場、ローマ遺跡に行ったのは初めてかも!フルヴィエール大聖堂は、中の装飾がゴージャスでした。

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そして、ベルクール広場周辺を散策。リヨンはパリみたいに大きめの建物も、たくさんありました。

リヨンは美食の街なのに何も地元の料理食べてない、どこも博物館・美術館に入ってない、クロワ・ルースに行ってない・・という状態ですが、行きたかった名所は楽しめたかな。
パリで会ったリヨン近く出身の人は「パリはきれいなんだけど、生活するのはストレスフル。リヨンがいいよ」みたいに言ってました。あぁ私も「リヨン大好き!」と言えるぐらい観光を楽しみたかったー。

ロチェスターの日曜日

イギリス旅行中の日曜日、友達の実家があるケント州のRochesterという街に行きました。この日がイギリスの中で一番楽しかったなぁ・・。
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まず、ファームマーケットへ。試食もあって、ハーブ入りのソーセージがおいしかったです。小さい瓶のアップルジュースを買いました。食べ物だけじゃなく、手作りのアクセサリーを売るお店も。

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その後、ハイストリートを散策。チャリティーショップやアンティークショップ、本屋さんや可愛い雑貨屋さんがあって楽しかったです。日曜日は、今日は晴れてて人通りが多いな・・と判断したらお店を開けるそうです。私は行った日はたくさんのお店が開いてました。

そして、ロチェスター城や大聖堂友達の実家に行ったり・・。解放してあるチューダー朝の家や、博物館にも行きました。お昼は、クロテッドクリーム付きのスコーンでクリームティー。

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大聖堂の近くも、古い建物が残っていてすてきでした。
友達が「ロチェスターは、ミニカンタベリーみたい」と言ってました。カンタベリーは行ってないけど、ロチェスターより規模が大きくて古い建物がたくさん残っているそうです。

小さな街だけど、歴史があって、すてきなお店やパブがたくさんあるロチェスター、大好きになりました。

ロチェスターのカード

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ケント州のロチェスターには、地元のアーティストの作品を扱うお店がありました。そこで私が買ったのは、ロチェスターの街のイラストのカード。デザインもすてきだし、おみやげにも良いなぁ・・と思って。

このカードにデザインされている、ロチェスター城とロチェスター大聖堂に行ってきました。
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12世紀に建てられたロチェスター城。お城の周りは地元の人たちがのんびり散策してました。塔に登ってきました。今は中央の部分が吹き抜けになっていますが、昔は木製の床があったそうです。

DSCN3403ロチェスター城の中から見たロチェスター大聖堂。案内してくれた友達が「ここが教会が一番きれいに見えるポイントだよ!」と教えてくれました。

イギリス国教会の教会に入ったのは初めて。カトリックの教会と内部の作りがちょっと違うような・・。私たちが行ったとき、ちょうど聖歌隊がパイプオルガンに合わせて練習をしてました。

ベルエポックなニースの建物

ニースは、フランスに着いてから行くことに決めました。最初はマルセイユに行くつもりだったんだけど、泊めてくれそうな人がちょうど旅行だったので。ニースはパリに次ぐ観光都市だし、行ったことがなかったのでどんな感じかな・・と思って行くことにしました。
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ニースはベルエポック期にホテルとして建てられた建物がたくさん残っていて、ゴージャスでした!今まで行った他の街とは違った雰囲気。パリなどのオスマン様式の建物よりは後だし、白っぽい色が多いせいもあって、比較的新しそうに見える。今はアパートとして使われている建物もあるそうです。
20世紀初めの雰囲気が大好きなので、行って良かった!

ニースは旧市街も良かったので、また今度記事書きます。

ブルターニュの民家

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『新 世界の家』に出てくるような家が立ち並んでるブルターニュの住宅街、3年ぶりでした。上の2枚は3年前に撮った写真。2枚目の右の家が私のステイ先です。

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そして、今年撮った写真。近所を散策してきました。この辺り、変わってなかったなぁ。
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妖精の家みたいな形も可愛いけど、窓辺にはこんな可愛いカーテンがかかってる家もあるのです。







私が滞在してたのは、ブレスト郊外のLe Relecq-Kerhuon(ル・ルレック・ケリュオン)という街。ブレストはTGVの終点なので、席はけっこう混んでます。レンヌで降りてモンサンミシェルに行く人が多いんだと思う。早めに予約するべきだった・・。
もう、ホストファミリーに再会できたのが本当に嬉しかった!最初の日は新しくできたレジャー用の港でセイリングしました。ブレストは見所はお城ぐらいしかないけど、いろんな楽しみ方ができるところなので人を訪ねたり滞在したりするにはとても良い街だと思います。
2泊3日したけど「稲妻のように去っていく」と言われましたよ・・。今度行くときは、もっと長期間いたいです。

Provins

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フランス1日目は、午後から中世都市プロヴァンに行くことにしました。パリ東駅から1時間半ぐらいです。
まず、間違えてTGVとかのチケット買うところに並んでしまいました・・。駅では、コインロッカーの使い方をゆっくり教えてくれたおねえさんや、「プロヴァンには何があるのか?」という専門外の質問に知ってることを答えてくれた駅員さん、お世話になりました。

旧市街までは、駅から少し歩きます。観光客らしきグループに付いて行きました。
上の写真は、街の一番の見所、セザール塔からの眺め。あと、城壁も素晴らしかったです。城壁の外に広がる田園風景も良かった。
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1日目だったので、滞在時間の割にはたくさん写真を撮ったような・・。何日も旅行してたら気に留めなくなる風景を、この日はちゃんと写真に収めてました。帰国してから、こうやって写真を見ると、やっぱりフランスの家はすてきだと思う。

電車の中で、ピンクの民家が可愛い!と思ったり、3年前の旅の続きをやっている気分になったり・・。塔や博物館のチケット買うとき、フランス語でスムーズにいったら嬉しかったり(調査してるのかな?どこから来たか聞かれます)。帰りの電車では、よく10代のコが乗ってきたので、学校があるのかな?と思いました。
フランスでの最初の日だったから、どんなことを感じたか特に記憶に残ってるのです。

Kerlouan

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ブルターニュに行ったとき、ブレストの北のほうにあるケルルアンという場所に連れて行ってもらいました。
3年前ブレストに2か月滞在したときは、ホストファミリーから週末いろんな場所に連れて行ってもらいました。でも、まだ行ったことのないところがありましたよ!

海岸近くには、Menehamという名前のブルターニュの伝統的な家の集落と、たくさんの大きな岩があります。岩は、メンヒルではなくて自然にあるものだそうです。何だか不思議な光景・・。

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これは見張りのための建物だったと思う。
その日私は、靴が合わなくて足が痛くなったので、サンダルで歩いてました。サンダルや裸足で砂浜を歩くのは気持ち良かったです。10月の割には暑い日だったけど、さすがに海水は冷たかったです。でも、おじいちゃんが寒中水泳してました。
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藁ぶき屋根の家は、今は別荘やアトリエ兼ギャラリーになっています。ガラス作家さんのギャラリーに入ってみました。

地元の人しか行かないようなきれいな場所って、きっと世界中にあると思う。ホストファミリーに出会えて、そしてブルターニュのそんな場所を知ることができて良かった!
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