

ブルターニュ滞在2日目、ホストマザーにランデルノーという町に連れて行ってもらいました。
田舎すぎず都会でもない、ブルターニュの古い建物が残っている町。ここに住んでいる人は、ブレストに通勤している人も多いそう。ヨーロッパでは花がきれいに植えられている町がときどきあるけど、この町もそうでした。
この街のシンボルは、家のある橋Pont de Rohan。フィニステール県についての本で写真を見たことがありました。橋を通ったときは、その場所だって気が付かなかった・・。裏から見て分かりました。
ウィキペディアでPont habite(人が住んでいる橋)の項目を見てみたけど、フランスにそんなにたくさんはないんですね。やっぱり珍しいのかも・・。
上の階のほうが少し出っ張ってる建築様式はブルターニュ独自のもの?と思っていたけど、イギリスにもありました。

たぶんこれは、橋の上で撮った写真だったと思います。
可愛いクレープリー。ホストマザーが「チェック柄のテーブルクロスは、典型的なフランスだね」と言ってました。

