フランスの、すてきな紙

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トゥールーズは2回目だったので、まだ行ってなかった古きトゥールーズ博物館(Musee du Vieux Toulouse)に行ってきました。確かここは午後に開くと思う。小さめの博物館です。昔のトゥールーズを描いた絵を見て、変わらない風景なんだなぁ・・と思ったりしました。古い紙が展示されてるのが、紙モノ好きの私には面白かった。
そして、ここのチケットが良い感じでした。味のある紙に、街の紋章のスタンプが押してある!博物館内に落ちてたのを拾ったから、2枚持ってます。

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あと、過去に行った旅先のものを整理してたときに出てきた、モンサンミシェル内の売店の袋も良いなぁ・・と思いました。たぶんキーホルダーを買ったと思う。濃いピンクの紙に黒で印刷してあるのがすてきです。

マッチラベルみたいな、東ドイツの箱

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ミドリネコ舎でやってる、Robin's Patch×SASSOUの「ヨーロッパのかわいい動物展」に行ってきました。期間中、店内には中欧のくまのぬいぐるみがたくさんいます♪
買ったのは、旧東ドイツの、お菓子の箱。これはおままごと用なのかな?それとも実際にお菓子が入ってた?
チェコのマッチラベルに似た感じの可愛さ。右の動物は、猫?イタチ?他にはウサギもありました。

ベトナムの刺繍のおさいふ

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カフェの雑貨コーナーで、ベトナム雑貨を見つけました。ポーチ、エプロン、財布といった布雑貨中心でした。
花や蝶の刺繍のピンクの財布を購入。見た感じ、ちょっと高そう・・と思ったけど、思ったより手ごろな値段でした。現地だともっと安いんだろうなぁ。

ベトナムはフランスの植民地だったから、フランス人が気に入るようなデザインの雑貨をたくさん作った・・、と聞きました。昨年、友達からお土産にもらったポーチも可愛かった!
そんな雑貨がたくさんあるベトナムに、たぶん行ってきます・・・。

小さな喫茶スペース

cafe5イギリスでは、念願のクリームティーをしてきました!特におしゃれではない新しめのお店だけど、本場のクロテッドクリームとスコーン、おいしかったですそれで、また久しぶりにクロテッドクリームが食べたくなり、トミーズショートブレッドハウスに行ってきました。

この日は、新しくレモンのカップケーキをが出てたので、、小さな喫茶スペースで食べてきました。スコーンとクロテッドクリームは持ち帰りました。
店内が可愛いので、ここで食事をすると、何だか楽しい気分になります♪紅茶とショートブレッドの試食があるのも嬉しい。

トミーズショートブレッドハウスのお菓子、場所がより便利なオークス通りの「デリス・デ・デリス」で買うこともあります。一番好きなのはビクトリアサンドウィッチ。
ここの喫茶スペースも好きです!前回は、ドリンクは琥珀の刻のブレンドコーヒーにしました。

TOMI'S SHORTBREAD HOUSE
熊本県熊本市妙体寺町8-1
営業時間:[月~金]10:00~17:00[土]10:00~14:00
定休日:日曜・祝日

Delice des Delices
熊本市上通町6-23 長崎書店ビル1階
営業時間::[日~水]11:00 ~20:00[木~土]11:00 ~22:00

Two by Twoのストロベリービスケット

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ライオンのたてがみのぐるぐるが、不思議と可愛いので、ストロベリー味のビスケットを買ってみました。
輸入菓子は、しばらくしたらお店に置いてなくなることがあるけど、このイギリスのTwo by Twoはけっこう長く売られている気がします。日本人好みのおいしさだと思う。

おいしかったけど、ストロベリーよりも以前買ったレモンカード味のほうが、私には好みでした。山本ゆりこさんの『旅するお菓子 ヨーロッパ編』にはバニラが紹介されてるので、今度はバニラを買ってみようかな・・。

Artisan Biscuits Two by Two(ツーバイツー) ナチュラルストロベリービスケット

Artisan Biscuits Two by Two(ツーバイツー) ナチュラルストロベリービスケット

もっと素敵にコラージュブック

もっと素敵にコラージュブック―とっておきのポイント50 (コツがわかる本)
もっと素敵にコラージュブック―とっておきのポイント50 (コツがわかる本)
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『コラージュ・ブック 身近なものを切って貼って』で知ったコラージュユニット、Bleu Blancheさんの本を少し前に買いました。最近、やっとこの本を参考にコラージュ作ってみたので、こうやって記事を書いてます。

コラージュのいろんなテクニックやポイントが紹介されています。素材は紙だけじゃなくて、布や糸なども。お菓子モチーフがたくさんあって可愛い!

CIMG7260旅先で撮った写真や、旅先で集めたものを使ったコラージュもたくさん載っていました。Bleu Blancheさん、『トラベル・スクラップブック』では、ハワイのがすてきだったのです!この本ではフランスのが載っています。
地図を使ったコラージュのページを参考に、私も作ってみました。

左は、文具屋さんでカードを買うと入れてくれる紙を使って作った、ブルターニュをイメージしたカード。
下は、ナンシーの地図と、バスの乗車券、写真を組み合わせてみました。
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この本見て、他に作ってみたくなったのは、スタンプを使ったコラージュと、ショップカードを使ったリコメンドカードです。ショップカード、今ちょうどいいのを持ってませんでした・・。今度行きつけのお店に行ったときに貰ってこようかな。

トゥールーズの窓

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トゥールーズで撮った写真を見返してみると、窓やバルコニーの装飾をアップで撮ったものが多かったです。気が付いてないだけかもしれないけど、他の地方ではあまり見ないデザインのような気がする。トゥールーズのレンガ色の街並み全体も、一つ一つの建物も、細かい窓の装飾も、大好きです。
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こんな、窓の上の装飾がすてきなのです。花のようなモチーフは、よく見かけたような気がする。

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これは窓だけを撮った写真じゃないけど、窓がすてきだと思った建物。

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世界の家

世界の家
世界の家
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新~」が良かったから、最初のも本屋さんで見てみたら、あるトルコの家がたまらなく可愛かったので購入。
帯に「それぞれの家がどの地方のものか、少なくてもどの国のものかを考えてみて、あなたの想像力を試してください。」とあるように、これにはページごとに、どの国かは書いてありません・・。

「新~」を買ったのは、見たことがある建物が載ってたからなんだけど、これにはないだろうなぁ・・と思っていたら、1つだけありました!プラハ城の黄金の小路。でも、今ここはお土産屋さんとかが入ってるから、民家じゃないんですよねぇ・・。
これすてき!どこだろう・・と思ったのの中に、今回もルーマニアがありました。デンマークも可愛いのが多い。
日本の家もいくつか載っています。

Limoonのポストカード

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けっこう前にla marelle editionsのHPで知った、Limoonというイラストレーターさんの作品。
フランスでポストカードを見つけたので3枚買ってきました。でも発売元はラ・マレル・エディシォンじゃなくて、CORRESPONDANCESというところになってます。

今、下の金髪の女の子「As Good As Gold」のポストカードをウォールポケットに入れて飾ってるけど、思ったより可愛いです・・!
大きな瞳のコも可愛いけど、目を閉じてるコも可愛い。何だか、ブライスに通じる可愛さかも。

さっき、iPhone用のスクリーンショット”ワンス・アポン・ア・タイム”というのを見つけてしまい、いいなぁとなっているところです。残念ながら、私はiPhoneじゃないので・・。

LimoonのHP→

首都への通勤圏

フランスではMaisons-Alfort 、イギリスではGravesendという街に滞在してました。電車一本でそれぞれパリ、ロンドンに行ける交通の便が良い街です。
きっと友達がいなかったら行くことがなかった街なんだろうなぁ・・、何か有名な場所があるというわけではないので。でも、戦前に建てられた古い建物がたくさん残っているから、友達の家から駅までの風景を楽しみながら歩いてました。
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メゾンアルフォール。古くて良い感じの建物ありました。私の好きなツタのからまる家もあった!友達の家は1925年築でした。
治安は悪くなさそうで、街の人も感じが良かったです。アフリカ系の人も多い印象。

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グレイブスエンド。ポカホンタスが埋葬されていることで有名だそうです。あと、シク教寺院があります。インド~な建物を想像してたけど・・、以前は教会だった建物でした。

こうやって郊外に滞在することのデメリットは、電車に問題が起きたときに困ることだと思う。観光地だったら、不慣れな外国人観光客に対する配慮があるかもしれないけど、そういうのがないので・・。
リヨン駅-メゾンアルフォール間のRERは遅れたり乗り場変わったりしてました。よく分からなかったのは「電車は出てないからバスに乗ってください」となったこと。友達がいろんな人に乗り場を聞いてたけど、私一人だったら見つけきれないかも。
ロンドン-グレイブスエンド間は、線路近くで火事が起きたらしく1時間半電車が止まりましたよ。「いつ電車出るか分からないよ、運転していってくれる人いない?」みたいに言われた・・。

Olivia Ruizのデュエット曲

オリヴィア・ルイーズが他のアーティストの曲を歌うときの、そのセレクトが好きなのです。 もちろん本人のオリジナル曲も好きなのだけど。ちなみに、オリヴィア・ルイーズで一番好きな曲は”J'aime pas l'amour”。
シャンソンの”L'accordéoniste”は最初オリヴィア・ルイーズで知って好きになって、後でエディット・ピアフのオリジナルを聴いたぐらい。ボリス・ヴィアンの"La Java Des Bombes Atomiques"を歌ってるのは、オリジナルよりも好きです。

いろんな曲を歌ってるけど、デュエットしてる曲でYou Tubeにあったのを紹介。

最近よく聴いてる”Ce George(s)"。これはサルヴァトーレ・アダモのデュエット曲を集めたCD「Le Bal Des Gens Bien」に収録されてるようです。


Tetes Raidesと”Gino”歌ってる!
クリスチャン・オリヴィエとは”Non-dits” も歌ってますね。私がフランス行ってたとき”Non-dits”を聴いて「この人の声いいよね」と言ったら、友達がTetes Raidesのボーカルだって教えてくれました。


Thomas Fersenと”Dugenou”。以前、Dugenouはトマ・フェルセンの曲ではあまり気に留めてなかったのだけど、この動画で聴いて好きになった!

糸つむぎを持ったローズオイル人形

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この前のとは、また違ったタイプのブルガリアのローズオイル人形を買いました。
スカーフはしてないけど、エプロンといった他の部分は似てるから、これも同じ地方のかな?ブルガリアの切手の女の子を見ると、スカーフの子と花の飾りの子がいますね。
オンラインストアで買ったけど、人形って写真で見るのと実物を手にするのでは印象がちょっと違う。予想以上に可愛いし、顔が予想以上にピンク・・。

それでブルガリアが気になり出し、すげさわかよさんの『ブルガリアブック』を本棚から出して見ています。ローズオイル人形はいくつか載ってるけど、このタイプの髪が毛糸で背が高いタイプのは載っていませんでした。
この女の子と全く同じ、木にペイントしてあるタイプのは載ってました。いろんなタイプがあるローズオイル人形、いろいろ集めたいです・・!

Woodland Rabbitのうさぎのミニランプ

CIMG722115日は、植木のカフェアオノケシキさんのスズムギマーケットに行ってきました。何度かあってるけど行ったのは今回が初めて。いろんなお店が集まった蚤の市。おいしそうなものもたくさんありました。

雑貨で買ったのは、このウサギ型のランプ。ミドリネコ舎さんのブースで見つけました。豆電池で使える小さなタイプです。
真っ白で可愛いです♪夜、電気を消した後に付けるのに便利そう。


ラビット ミニナイトランプ【白いうさぎ・ライト】《メール便不可》

ラビット ミニナイトランプ【白いうさぎ・ライト】《メール便不可》

Landerneau

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ブルターニュ滞在2日目、ホストマザーにランデルノーという町に連れて行ってもらいました。
田舎すぎず都会でもない、ブルターニュの古い建物が残っている町。ここに住んでいる人は、ブレストに通勤している人も多いそう。ヨーロッパでは花がきれいに植えられている町がときどきあるけど、この町もそうでした。

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この街のシンボルは、家のある橋Pont de Rohan。フィニステール県についての本で写真を見たことがありました。橋を通ったときは、その場所だって気が付かなかった・・。裏から見て分かりました。
ウィキペディアでPont habite(人が住んでいる橋)の項目を見てみたけど、フランスにそんなにたくさんはないんですね。やっぱり珍しいのかも・・。
上の階のほうが少し出っ張ってる建築様式はブルターニュ独自のもの?と思っていたけど、イギリスにもありました。
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たぶんこれは、橋の上で撮った写真だったと思います。
可愛いクレープリー。ホストマザーが「チェック柄のテーブルクロスは、典型的なフランスだね」と言ってました。

Edward Monkton

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ロンドンで何となく入ったカード屋さんで、Edward Monktonのコーナーを見つけました。
動物たちがブサかわいい・・!!いろいろあって迷ったけど、この人の顔みたいな鳥が気に入ったので、このカードを買いました。グッズは、カード類以外にもショッピングバッグや小さいぬいぐるみなどもありました。

私には細かいニュアンスが分かってないかもしれないけど・・、ちょっと毒があるよね。これは、ひよこやソーセージの幸福(つまり、食べられること)のように、あなたの行く道はどこへでも・・ってことかな。

Edward Monktonの本、日本のAmazonでも買えるようです。気になる・・!
HP→
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